Be Brasil Tasteful Lifeは、APEX(ブラジル輸出投資振興庁)の協賛を受け、ブラジルの魅力的なファッションやグルメなどを伝えていくプロジェクトです。
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商品情報

ITEM / FOOD
ブラジルの自然と伝統手工芸が生んだ、 美しい輝きを放つビオジュエリー。 Coloridas(コロリーダス)
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ブラジル奥地の湿原のみに自生する、 黄金の草を使ったジュエリー。

黄金に輝きながら、品がある。それがColoridasの黄金の草(カッピンドウラード)を使ったビオジュエリーの魅力だ。
黄金の草は、ブラジルのほぼ中央に位置するジャラパオン州立公園に自生するもの。サバンナ地帯の一部のエリアにしか生えない、とても希少な植物だ。Coloridasを立ち上げた大輪康子さんは、黄金の草を使ったジュエリーとの出会いについてこう話す。
「以前、ブラジル関連の仕事に就いていたときに、黄金の草のことを耳にしたことがありました。それでずっと気になっていて、アクセサリーの輸入を始めるときにこのジュエリーを扱うことにしました」

大輪さんは、秘境とも言えるブラジルの奥地まで自ら足を運び、ジャラパオン州立公園の近くにある集落で、黄金の草でジュエリーをつくる職人と会った。直接顔を合わせたことで職人とも打ち解け、それ以後は日本までジュエリーを送ってもらえるようになった。
黄金の草を使ったジュエリーづくりは、元々は先住民の手工芸。また、アフリカ系移民がこの地域につくった集落にも、80年程前に先住民からジュエリーづくりの技術が伝わり、その後はお互いに技術を教え合うことで品質を高めていったのだという。

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地域の人の生活と自然環境を守る。

その独特の色合いと、工芸品としての品質の高さ、そして大きなイヤリングなどを付けていても疲れない軽さ。そして、その上品な輝きは誰の肌にも良く似合うのだとか。
これらが黄金の草のジュエリーの魅力だが、もうひとつ大輪さんがこのジュエリーに魅力された大きな理由がある。
「黄金の草がとれる地域は“不毛の地”と呼ばれるようなところです。しかし、このジュエリーのおかげで、地元の人たちに収入が生まれ、そして自然も守られているんです」
黄金の草を採ることが許されているのは、地元の人々だけ。それを地元の職人がジュエリーなどの製品にしてからでしか、外に持ち出すことはできない。
ジュエリーとしての魅力だけでなく、そうしたストーリーもファンを惹きつけるのだろう。いくつものジュエリーを買い求めるリピーターも多い。

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アサイーの実など、捨てられるはずの自然素材からつくったアクセサリーも。

Coloridasで取り扱うビオジュエリーは、黄金の草を使ったジュエリーだけではない。果汁を絞りとった後のアサイーの実に穴を開け、ビーズにしたものをブレスレットやピアスにしたジュエリーは、アマゾン地方の街、ロンドニア州アルケミスの職人が製作しているもの。無害な専用染料に着色し、植物性オイルで磨きあげたアサイービーズは、手元や指元を優しく華やかに彩ってくれる。

また、食肉となった牛の角や家具の廃材など、環境に配慮した素材でビオジュエリーを制作するパトリシア・モウラの作品もColoridasの取り扱い商品だ。さまざま自然素材が、パトリシア・モウラのセンスと技術によって洗練されたアクセサリーへと仕上げられている。

現在、Coloridasは百貨店やセレクトショップにイベント出店する機会も多い。出店情報は、このBe Brasil Tasteful LifeのWebサイトでもお伝えしていくので、随時チェックしてみよう。

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取材協力

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Coloridas

直近の出展イベント

  • 7月20日(水)〜 8月9日(火)
    伊勢丹新宿本館5階 ウエストパーク
    「かご バッグ と 布」展に出展し、エシカルブランドとコラボ。
    黄金の草のビオジュエリーとブラジリアンルネッサンスレースを販売。
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