Be Brasil Tasteful Lifeは、APEX(ブラジル輸出投資振興庁)の協賛を受け、ブラジルの魅力的なファッションやグルメなどを伝えていくプロジェクトです。
#bebrasiljp でシェアしよう!

商品情報

ITEM / FOOD
Amazon Beer(アマゾンビール)
はてなブックマーク - Amazon Beer(アマゾンビール)
LINEで送る
Pocket

fra-image01

アマゾン河口のパラ州ベレン市で誕生し、地元のファンからは「ビールの世界遺産」とまで言われるように

今、ブラジルではクラフトビールが人気だ。各地からさまざまなクラフトビールが登場し、2010年頃からブラジル国内でのクラフトビールの消費量が大きく伸びている。
なかでもブラジル北部のベレン市で2000年に誕生したブランド「アマゾンビール」は、国内外のビールコンテストで数々の賞を受賞。ブラジル国内で多くのファンを持つ人気のクラフトビールだ。
「アマゾンビール」の大きな特徴は、アマゾン流域のジャングルで採集した植物を原料として加えられていること。スーパフルーツとしてお馴染みのアサイーや柑橘系のバクリなど、太陽の光をたっぷりと浴びた栄養素満点のフルーツが、ビールの原料として使われている。

amazon-beer-02

その独自の味わいは、アマゾンの豊かな自然からインスピレーションを得て開発されたもの。地元のファンたちは「ビールの世界遺産」とまで呼び、その味わいを高く評価している。製造会社が経営するビアホールは、連日世界中から多くのファンが訪れる。

amazon-beer-03
amazon-beer-04

それぞれに個性を持つ6種の味わい

「アマゾンビール」は高い品質を誇るだけでなく、スッキリとした味わいのものから、どっしりとした味わいのものまでの味のバリエーションが豊富なのも魅力だ。
さわやかなビールが苦手な人でも飲みやすい「バクリ」から、クラフトビール好きに人気があるIPA(インディアン・ペールエール)の「エルバ シャーマ」、植物の根を原料に使った強烈な個性を持つ「プリプリオカ」など6種類の味わいを楽しめる。
今年の4月から「アマゾンビール」の輸入を始めたヘルムス貿易の中崎浩二さんによると、食品関係のフェアなどに出展した際には大きな反響があるそうだ。
「ラベルがポップでかわいいですし、『バクリ』なんかはビールが苦手な女性でも飲みやすいので受けが良いですね。ブラジルの原住民が薬として使っていたとされる植物などが入っていて、リンやカリウム、鉄分、ビタミンなどの栄養素も含まれているので、そういう健康面から興味を示すお客さまもいます」

amazon-beer-05

柑橘系のアマゾンフルーツ「バクリ」。

amazon-beer-06

大人気のスーパーフルーツ「アサイー」を使用した味もある。

イベントなどを通して、「アマゾンビール」を飲む楽しさを伝えていく

中崎氏によると、「アマゾンビール」の最大の魅力は「飲んでいて楽しいビール」だということ。
「酔うためのビールではなく、楽しく飲むためのビールだと私は思います。みんなで一緒に飲んで、自分はどの味が好きだとか、この味は強烈すぎるとか(笑)、みんなでいろんなことを話しながら飲むことができます。パーティなどで飲むには、ピッタリのビールだと思いますよ」
そう話す中崎さんは、「アマゾンビール」を多くの人に知っていただくためのイベントを企画している。7月31日には渋谷のヒカリエで「アマゾンビール presents The Farah Quintet LIVE【Noite do Brasil 2016】」を開催したが、今後もハロウィンやクリスマスに合わせてイベントを実施していきたいという。

amazon-beer-07

取材協力

amazon-beer-cooper
ヘルムス貿易株式会社

はてなブックマーク - Amazon Beer(アマゾンビール)
LINEで送る
Pocket