Be Brasil Tasteful Lifeは、APEX(ブラジル輸出投資振興庁)の協賛を受け、ブラジルの魅力的なファッションやグルメなどを伝えていくプロジェクトです。
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ブラジル大使館でカシャーサのセミナーが開催されました。
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ブラジルの国民的なお酒であるカシャーサ。ラムと同じサトウキビの蒸留酒であり、ブラジル全土で70,000種ものカシャーサが製造されていると言われています。

かつては、ブラジル国外に輸出されることが少なかったカシャーサですが、近年では世界中で飲まれており、日本にも輸入されています。
今回ブラジル大使館で開催されたセミナーは、ラムコンシェルジュに向けてカシャーサの魅力や歴史、製造方法について紹介するものです。

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セミナーは会場が満員になるほどの大盛況。チケットは発売から2日で完売したとのこと。カシャーサへの注目度が高まっていることがわかります。

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ラム協会の佐藤裕紀さんによるセミナーは非常にわかりやすく、カシャーサがブラジル独立のシンボルとなった経緯などについても紹介してくれました。
また、カシャーサは、ブラジル伝統のカクテルであるカイピリーニャのベースとしても用いられます。

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こちらは、佐藤さんがブラジルで撮影したさまざまなカイピリーニャ。ブラジルではお店ごとに独自のカイピリーニャのつくり方があり、どのお店も「うちのカイピリーニャが一番美味しい」と言うのだとか。
そして、セミナーの後は試飲会。

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Be Brasil Tasteful Lifeの協力企業であるイマイや荒井商事、信濃屋食品が輸入するカシャーサなど、さまざまな銘柄が揃っていました。受講者のみなさんはストレートとカイピリーニャで試飲し、カシャーサの多様な味わいを堪能されていました。

知れば知るほど奥の深いカシャーサ。次回は佐藤さんにインタビューし、カシャーサの魅力について詳しくお聞きします!

取材協力

日本ラム協会
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